占術の種類

 

霊視

占い霊感力を持つ占い師の中でも、更に霊感力の強い占い師になると、感じ取るだけではなく、はっきりと未来が映像として写ります。
これにより例えば貴方の守護霊に問いかけ未来を聞いたり見たりして占います。
霊視を扱う占い師になると霊能者とよばれる場合もあります。霊感が感じとるものに対して、霊視とは映像として未来を捉え、相談者の為に良い方向へ進めるように占う事です。

 

タロット占い

大アルカナ22枚と小アルカナ56枚、全部で78枚のカードで占います。

基本的には占術の際に偶然出てきたカードが、相談者に対して何かしらの意味を持つものであると考え、相談者の悩みに応じてリーディングしていく占いです。

現在の自分を取り巻き状況や気になる相手の気持ちのほか、最近あった出来事や未来を占うのに適しています。またAという選択をした場合とBという選択をした場合の未来の暗示も受け取れるので、決断することへの迷いがある時はタロット占いがおすすめです。

 

四柱推命

生年月日で占う方法です。
四柱推命は「今週の運気」など短期的な運気を見るよりも、1年単位もしくは人生全体の運気の流れや、本人の特質や気質などを占うのが得意な占術です。

そのため、転職の適職診断や相性が占える相性占いなどに使われます。

有名な動物占いも四柱推命の原理が使われており、無料占いなど「生年月日を入力して下さい」とあるものは、四柱推命を使っていると思っていいでしょう。

 

ルーン占い

ルーン占いは、「ルーン文字」を刻んだ「石・カード・木片など」を用いて答えを導き出す占いです。占いだけではなく、この文字に刻んだアイテムをお守りとして身につける場合もあります。

ルーン文字は25種類あり、正位置・逆位置を見分けるものが16個、分けられない物が8個、空白のものが1個で成り立っています。
この25種類のルーン文字を用いた占い方は「キャスト」と「スプレット」という2種類が存在しています。

タロットと雰囲気は似ていますが、タロットより占える種類などの多様性に劣ります。

 

数秘術

生年月日や姓名を数字に置き換えて、一桁(11.22.33等は例外の場合あり)になるまで全ての数字を足し最後に出た数字のもつ意味から占う方法です。
誕生日からは誕生数が、姓名からは姓名数が導き出される。また、誕生日や姓名の一部だけ計算したり、誕生日と姓名の数を組み合わせたりする事もあります。
占いたい過去やミラノ日付等の数字データ、もしくは姓名等、数字に置き換えられる一部の個人情報が必要になります。